弾丸で行ってきた、フランス旅行。
ブルゴーニュ−パリ。
写真の整理がなかなか終わりません〜^^
というわけで、ボーヌのお祭りは後回しで、先に最終日のパリの豪華ランチから。
これまでお祭りの屋台や、買ってきたものでの部屋飲みで節約しつつ、最後のランチはバーン三つ星レストランです!!
レストラン「ル・ブリストル」
パリ中心街のホテルのメインダイニングになります。
女性4人で、超オシャレして出陣!
この日の為にハイヒールも持ってきたもんね。

お庭に面した明るい方のテーブルに案内されました。
本物の暖炉の前で、ちょっと感激。
予約は12時だったのですが、他のお客さんが来たのは12時半〜13時ぐらい。
今のうちに撮影!

最初に渡されたメニューは夜のもの。
「昼のメニューは?」と聞いたら、「オフコース!」と言って持ってきてくれたのが下のランチメニュー。
お昼でも115ユーロだったでしょうか。
私のメニューには金額が入っていませんでした。
(ちなみに日本語のメニューは今は無いそうです)

食前酒は?と聞かれ、仲間内の1人が「シャンパーニュを」とうっかり言ってしまいました!
あ、あ〜〜〜〜高くつくぞ〜と冷や汗をかいたその他の3人でしたが、もちろんポーカーフェイスで全員グラスのシャンパーニュを注文。
2種類あるとのことで「ではローランペリエを」とお願いしたら、普段見慣れたボトルではなく、さらに高そう・・・
いや、こんな時に値段の話しは無粋ですよね。
後は楽しむのみ!

女性4人がめずらしいのか、お店の店員さんたちは入れ替わり立ち替わり話しかけてきて、「蝶」とか「花」とか一生懸命日本語を話してくれて好印象♪
アミューズ
串揚げみたいなのもあり^^ ちょっと不思議。

前菜の前にもう一皿。
丸いボールのようなのがスープに浮いているのだけど、あら、美味しい!

そして、白ワイン。もちろんボトルで。
サントーバンの1er アン・レミリー 2008

前菜です。
私は、SCALLOPSを選択。
またも丸いのが!!
丸の中にはオイスターとシャーベットが入っていました。
まわりはキレイに並べられたホタテ。

お次はやっぱり赤ワイン。
サヴィニィ・レ・ボーヌ 2005

メインはお肉料理。WILD DUCKを選択。
まともに美味しかったです。
ここのお料理は、見た目もキレイだし、味もとても日本人好みだと思います。

チーズもお昼のコースに含まれます。
ワゴンが来ました!

この頃には、レストランの中庭に面したエリアはほぼ満席でした。
日本人は私たちだけだったな。
ちょっとずつ好きなものを頂き♪

デザートの前のソルベ

メインのデザートは、私はPINK GRAPEFRUITを選択。
酸味がしっかりした生のピンクグレープフルーツが美味しい♪

お腹いっぱい。
でも、またワゴンが来ました。
小菓子は、マカロン!

カフェと共に。あぁ、そしてお腹いっぱいなのに美味しい。

本当に大満足でした。
サービスもすごくフレンドリーで、私がもっていったパリの星付きレストランの本を見せるととても喜んで、なんとシェフにサインをもらってきてくれました。

ランチをゆったり4時間満喫しました。
最後に、お値段はランチで1人あたり210ユーロでありました。
(日本に帰ったら、当分おむすびで節約かも?)
「グラン メルシー」と言われました。何だかとってもありがとうって感じ?
でも、本当にすてきな時間でした!!
また訪問したい大満足なパリの三ツ星レストラン体験でした。